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奥野修司が自作「魂でもいいから、そばにいて ―3・11後の霊体験を聞く―」を語る

魂でもいいから、そばにいて ―3・11後の霊体験を聞く―

「いままで誰にも言えなかった――」
喪(うしな)った最愛の人との“再会”の告白。

「亡き妻があらわれて語った〈待っている〉という言葉が唯一の生きる希望です」「兄の死亡届を書いているとき〈ありがとう〉と兄のメールが届いて」「夫が霊になっても抱いてほしかった」――未曾有(みぞう)の大震災で愛する者が逝(い)き、絶望の淵(ふち)にあった人びとの心を救ったのは、不思議でかけがえのない体験の数々だった。“奇跡”と“再生”をたどる、感涙必至のノンフィクション。

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奥野修司

奥野修司/著

1948(昭和23)年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大学卒業。1978年から南米で日系移民を調査する。帰国後、フリージャーナリストとして活躍。1998年、「28年前の「酒鬼薔薇』は今」で、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、2005年に講談社ノンフイクション賞を、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『ねじれた絆』『皇太子誕生』『心にナイフをしのばせて』『「副作用のない抗がん剤」の誕生 がん治療革命』など著作多数。

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